エニグマーの皆さんこんにちは、エニグマです。
今回はアンパンマンに登場するトラウマ最恐キャラを見ていきましょう!
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ではいこう!
10位:黒バラの女王
トラウマキャラ第10位は『黒バラの女王』です。
ガラス球に封印されていて、割れたせいで封印が溶けて世に放たれた化け物。
怖いのはなんと言ってもこの見た目。夢に出てきそうな見た目をしてますよね。
伝わるか分からないですけど、妖怪人間ベムみたいな作画が急にアンパンマンの世界に出てくるので、マジで恐いです。
強さも本物で、アンパンマンでも太刀打ちできなくて、対処法は封印するしかないって言う、ピッコロ大魔王みたいなやつです。
そして封印しても何度も現れるんですが、その神出鬼没さが半端じゃないんですよね。
初登場と同じ花畑に分インしたガラス玉が現れることもあれば、川から流れてくることもあったり、どうやってそこにはいったん?ってとこにも表れるんですよね。
ゴキブリみたいな感じでこの見た目の女王が出てくると考えるとマジ恐いです。でもこれまだ10位なんです。
9位:たんこぶマン
トラウマキャラ第9位は『たんこぶマン』です。
集合体恐怖症の人は20秒くらい飛ばしたほうがいいかもしれません。
たんこぶマンは、アンパンマンのたんこぶから生まれるちっちゃいアンパンマンみたいなやつで、別に怖さないやんって感じると思うんですけど、見てくださいこれ。
怖いと言うかキモイと言うか、ゾクゾクってする産まれ方なんですよね。
でもこれだけ印象的なのに、たんこぶマンの登場にはバイキンマンが少し驚くだけで、アンパンマン本人とも喋らずに1分ほどで出番終了してしまうんですよね。
たんこぶマンが出てきた跡もこれまたグロすぎて、まさかの黒バラの女王よりも上位に来てしまったキャラでした。
8位:すなおとこ
ランキング第8位は、すなおとこでした。
砂漠に住んでいる、体が砂出てきた大男。
これもまたキモさを兼ね備えていて、怖い見た目をしてるんですよね。
映画「キラキラ星の涙」に登場した時は、ナンダナンダ姫の背後にお化けみたいに出てきてナンダナンダ姫も視聴者も驚かせました。
更に、劇場版「虹のピラミッド」では、ラスボスクラスにまで昇格していて、アンパンマンの仲間たちをピラミッド型の石に変えたり、マントがなくなって飛べなくなったアンパンマンをリンチしたり、やっと倒したと思ったら増殖して増えたりと、ザ・トラウマキャラになってしまうんですよ。
とりあえずアンパンマンでトラウマ級に怖い映画が見たいって人は、虹のピラミッドを見るといいと思います。
7位:くらやみまん
ランキング第7位は『くらやみまん』でした。
シルクハットとマントという紳士のような見た目。
しかしその目的は「世界を夢も希望もない暗闇の世界にすること」という、くらやみまんというよりかはくらやみ魔王という名前が相応しいキャラクターです。
子供達に手品を見せて、その見返りに帽子いっぱいの食料を求めるも断られ、暗闇の世界に閉じ込めたり、バイキンマンにパン工場に食べ物がたくさんあると言われ、ジャムおじさん達を暗闇の世界に引きずり込んだりします。
しかし、実はくらやみまんはなんとも設定が曖昧なキャラクターで、アンパンマン側はありえないとしても、バイキンマン側とも言えないんですよね。
バイキンマンには嘘をつかれていて、アンパンマンは自分と真逆の存在で敵であるため、両方を憎んでいる敵なんですが、たまにバイキンマンと手を組んでアンパンマンを襲う話もあったりと、よくわからんやつです。
しかし強さは本物で、倒せる強さではあるけど、黒バラの女王と並ぶと言われています。
となると、この順位も納得ですよね。
6位:グリンガ
ランキング第6位は『グリンガ』でした。
ドクターヒヤリによって作られた、そこらじゅうにあるものをなんでも食べるイモムシ。
普通の植物では何もなりませんが、パピーのいたドデカツリーの葉っぱを食べると、巨大化するキモいやつ。
虫嫌いは絶叫レベルです。
さらに作中でバイキン草を食べて成虫へと変化し、無事夢に出てくるようなでっかい虫になります。
しかもグリンガはイモムシに変える光線を吐き出して、映画『パピーの大冒険』でアンパンマン達を芋虫に変化させてしまってるんですよね。
ここまではキモくてトラウマキャラなんですけど、倒したと思ったら次はメタルグリンガになるっていうドラゴンボールのクウラみたいなやつなんですよね。
大体敵を倒したらおしまいのアンパンマンで、倒した敵が変身するのは絶望感に溢れていました。
5位:石化の魔王
ランキング第5位は『石化の魔王』でした。
口から吐く煙でなんでも化石に変えてしまう化石で出来た巨大な魔王。
アンパンマンには鉄球に変えたりする敵もいるんですが、石化は割れる可能性があるので見ててヒヤヒヤするんですよね。
それ以外にも、恐竜の化石を召喚して戦わせる能力も持っています。
太古の時代に暴れすぎて、壺に封印されているんですが、それを知ったバイキンマンが封印を解いてしまうんですよね。
まじ余計なことするのピッコロ大魔王の時のピラフみたいですよね。
封印と聞くと黒バラの女王と同じで強すぎるからと思いきや、強いのは強いんですけど、ずっと壺の中にいたせいで光に弱いんですよ。
だから空を雲で覆って太陽光から自分を守るんですが、それを知ったアンパンマンとメロンパンナちゃんに雲をどかされてまた封印されるって言うキャラクターでした。
4位:ばいきんまん
ランキング第4位は「バイキンマン」でした。
第1話から登場しているアンパンマンの宿敵。
映画ではたまにジャイアンのようにきれいになってアンパンマンを助けるシーンもあって憎めないキャラクターですが、映画「勇気の花がひらくとき」ではそんな生ぬるいキャラクターではなく、アンパンマンへの殺意マシマシになっています。
まず街を問答無用で火の海にしてしまい、劇中に出てくるキララ姫を人質に取り、アンパンマンにこんな提案を投げかけました。
「助けてほしければあの火の海に飛び込め」
アンパンマンは飛び込もうとしますがもちろんキララ姫が止め、そのやり取りを見たバイキンマンは待ちくたびれてキララ姫を火の海に投げ込んでしまいます。
その結果、アンパンマンはキララ姫を助けるために火の海に飛び込みなんと1度死亡してしまうというトラウマ展開に。
今ではポップで可愛い感じのバイキンマンですが、この作品のバイキンマンはマジで子供にトラウマを植え付けに来る殺人マシンでした。
3位:メコイスの大魔王
ランキング第3位は『メコイスの大魔王』でした。
映画『バイキンマンの逆襲』に出てくる、メコイスの壺の力でバイキンマンが変身した姿です。
見た目はこんな感じで、全然バイキンマンじゃないんですよね。
というのも、これはバイキンマンが意図して変身した姿ではなくて、メコイスの壺に体を乗っ取られてなった姿なんですよ。
返信するときにバイキンマンは「たすけて、たすけて」と苦しんでいて、見た目も怖いですが違う怖さもある大魔王です。
また、アンパンマンたちに圧倒されるフリをして奇襲する知性もあって、実は強さも最強クラス。
力ではかなわないので、壺の力を封印する呪文を唱えて元のバイキンマンの姿に戻しました。
2位:氷の女王
ランキング第2位は『氷の女王』でした。
映画「キラキラ星の涙」で初登場した全身が氷でできた女王。
初回からアンパンマンたちを圧倒し、ジャムおじさんの「新兵器・かまど放射器」の不意打ちで溶かしてやっと勝てた敵キャラなんですが、月日が経つにつれてさらに強くなっていくんですよね。
大きさも今では黒バラの女王と同じくらい大きくなっています。
例えば、ロールパンナちゃんはドラゴンボールで言うナメック星でフリーザの第二形態の時に助けに来たネイルと同化したピッコロみたいな立ち位置で、孤独を好んでる強い仲間キャラでピンチに現れるんですけど、そのロールパンナちゃんでさえも毎度生きたまま凍り付けにされるほど。
ちょっと脱線しましたが、生きたまま凍り付けにする怖さと強さを持つ2位に相応しい最恐キャラでした。
1位:どろんこ魔王
ランキング第1位は『どろんこ魔王』でした。
氷の女王と同じく、映画『キラキラ星の涙』に登場するラスボス的存在。
見た目はこんな感じで、1つ目の超巨大生物。
再生能力が高くて何度も再生してしまい、アンパンマンもバイキンマンも歯が立たず、映画『命の星のドーリィ』では、アンパンマンたちが泥人形にされてしまい、かまどの熱で石化したこともあるんですが、どろんこ魔王には『新兵器・かまど放射器』すら効きませんでした。
そんなどろんこ魔王ですが、強さランキングでは4位なんですよね。
十分高いランキングですが、トラウマキャラランキングで1位になっている理由は「存在の恐ろしさ」なんです。
初対面であるはずのアンパンマンとバイキンマンをなぜか知っている口ぶりをしていて、どこでなぜ知ったのかは公式からも説明されておらず、完全不明。
と言う理由で、僕は納得いってませんが最恐トラウマキャラランキング1位のどろんこ魔王でした。
ということで、アンパンマンのトラウマ最恐キャラランキングTOP10でした。
10位から黒バラの女王はかなり高レベルなランキングでしたよね。
今回紹介したキャラが登場する映画を含め、トラウマ映画を紹介してる動画もあるので、ぜひそっちも見ていってください。
では次回はあなたもエニグマーとなってお会いしましょう。ばいば~い!


