エニグマーの皆さんこんにちは、エニグマです。
今回はクレヨンしんちゃんの都市伝説を紹介していこうと思います。
1年ちょっと前にもクレしんの都市伝説の動画を出したんですけど、その動画が20万回くらい再生されててこのチャンネルで1番再生されてる動画になってるんですよね。
やっぱクレしん人気あるなぁってことで、前回の動画では紹介しきれなかったみんなが知らなさそうなマニアックな都市伝説を紹介していきます!
この動画を見てからでもいいので、こっちの動画も見てもらえると嬉しいです。
もちろん高評価とチャンネル登録も忘れずにお願いします!
ではいこう!
しんのすけの友達は全員18歳
めっちゃ頭がよかったり、超人が居たり、ゴシップネタが好きだったり、運転で人が変わったり。
クレヨンしんちゃんに出てくるしんのすけの仲間って、5歳とは思えませんよね。
それもそのはずで、実はしんのすけの友達4人は18歳という設定なんですよね。
こっちの動画でも紹介した『かすかべ防衛隊はしんのすけを暗殺するための組織』という都市伝説なんですが、まずこの設定から説明しますね。
ナンパをしたりお尻を出したり、しんのすけは春日部の子供に悪影響を与える悪魔の子として政府に目を付けられてしまう。
政府はカスカベの未来のためにしんのすけを排除したいが、幼稚園児を殺害しようものなら一大事になってしまう。
ではどうしよう?そうだ、暗殺しよう。
そうして、しんのすけを暗殺する目的で近付いたのが、政府のエージェント4人。
その名前をマサオ君、風間くん、ネネちゃん、ボーちゃんという。
この4人は、政府から送り込まれたエージェントで、薬で頭脳はそのまま体だけ5歳児になっていた。
というものなんですが、そのエージェントの実年齢が18歳だっていうことですね。
この都市伝説の出どころは、なんとクレヨンしんちゃんの製作スタッフらしいんです。
周囲の人にだけ教えていた設定が、ネットで瞬く間に広がり都市伝説化したとか…
この都市伝説から派生した他の面白い都市伝説も存在します。
ひろしが裏組織のスパイ
足クサ、万年係長、ヒゲ、とたびたびバカにされる父親のヒロシですが、様々な名言を残していたり、映画では命をかけて家族を守るスーパーお父さんですよね。
しかしこのヒロシ、しんのすけの実の父親でもなければ、みさえの夫でもないんです。
この都市伝説は2011年ごろ、テレビをつけっぱなしで寝ていたある男性の体験談から生まれます。
夜中3時、尿意で目を覚ました男性はトイレへと起き上がる。
しかしテレビを消し忘れていたことに気が付き、ふとテレビの方へと目を向けると、この時間にやっているはずのないクレヨンしんちゃんが流れていた。
不思議に感じた男性は尿意のことなど忘れ、目の前のクレヨンしんちゃんを夢中で見ている。なにが彼をそうさせたかと言うと、その内容だ。
ヒロシが裏の組織に所属するところからスタートし、任務内容やターゲットの説明が続いている。
その任務内容は2つ。
「しんのすけを18歳まで育てること、しんのすけの行動を監視すること」
この任務を遂行するため、みさえを洗脳し、本来の夫を殺害。
そしてひろしが何事もなかったかのように自然に野原家の大黒柱としての生活が始まる。
ここで放送は終了し、砂嵐が流れた。
男性がこの体験談をネットに上げると、一気に全国各地に都市伝説としてこの話が伝わることになった。
この都市伝説も、しんのすけが春日部に悪影響を及ぼす恐れから組織が動いたものになっています。
しんのすけの存在が大きすぎることに突っ込みたくなる衝動を抑えて、次も関連した都市伝説になります。
シロはしんのすけを守るためのロボット
わたあめなどの特技を持ち、普段の生活からも賢さが見て取れるシロですが、実はみらいからやってきたロボットという都市伝説が存在します。
この都市伝説では、しんのすけが春日部にとって悪影響だから狙われているのではなくて、命を狙われるほどの重大な任務に就くことになっているんです。
そんなしんのすけの命を狙うべく、未来から暗殺者が過去(現代)に向かったという情報を聞きつけた組織が、しんのすけの命を守るため、暗殺者にバレないために犬の仕組みを組み込んだロボットを過去に向かわせます。
それがシロ。
ロボットは初期設定で「しんのすけを守れ」という命令が下されて過去に向かい、無事、野原家のペットとして飼育されることに成功し、陰ながらしんのすけの命を守っているんです。
そして、裏の組織から送られた暗殺者こそが「かすかべ防衛隊」の4人だった。と言うふうにつながります。
普段のアニメに組み込んで考えてみると中々面白くて、ヒロシはしんのすけの下品行動を抑えるために派遣された組織のスパイで、しんのすけが友達だと思っていたかすかべ防衛隊員の4人はみんな暗殺者で、大切な家族だと思っているシロは自分を守るためのロボット。
ん~いや組織多すぎぃ!あ~ツッコミ出てしまった…
この関係図だと、ヒロシは孤立した人物ですが、かすかべ防衛隊員とシロは宿敵同士で、普段からお互い探りあっているのに気づいてないんだと思うと、悲しさと面白さがまじりあって変な感情になりますね。
この都市伝説、面白いんでもっと派生したものが増えてほしいです。
シロがガン
次はシロつながりの都市伝説です。
シロは元々捨て犬だったのは有名な話だと思いますが、前の飼い主とその裏設定があるんです。
犬が大好きな一家で飼われていた「ボルシチ」という犬が4匹の子供を出産。
犬好き一家は家族が増えたことで大喜びし、幸せな日常を送っていました。
しかしある日突然、犬好き一家の主人が「犬に触れるだけで呼吸困難になるほどの突発性犬アレルギー」になってしまいます。
犬を飼い続けることが出来なくなった一家は涙ながらに新しい飼い主を探すことに。
しばらくし、ボルシチと後にシロと名付けられる犬以外の貰い手は見つかりましたが、その2匹だけが残ってしまい、そのままでは保険所送りになってしまうというところまで追い詰められてしまいます。
そこで一家の長女『ルン』が「せめてシロだけでも」と、段ボールに入れて誰かに拾ってもらえることを願って道端に捨てたんですよね。
そしてしんのすけがシロを拾って新しい犬生を送るこの話に繋がる。
という、とても感動的な裏話があったんですが、これの裏設定として、『シロがガンをい患っていたから捨てられた』というものがありました。
ルンに飼われていたシロがガンだと分かるや否や、無慈悲にもすぐ捨ててしまうというものなんですが、ブラックすぎて物語化するときにはぼつになったそうです。
マジでボツになって良かったです。
シロの周りの動物は不運に見舞われる
結構壮絶な過去を持っていたシロですが、なんとシロに関わった動物は不運に見舞われるっていう悲しいジンクスが存在するんですよね。
親であるボルシチが保健所に送られてしまったのは言うまでもないと思いますが、その他にも色々とシロの周りでは起きています。
原作の12巻でシロが捨て猫を助けようとしたんですが、その努力は報われずに病死してしまい
恋した野良の雌犬はシロの目の前で車にはねられて死亡するという、死神みたいな感じになってしまっているんですよね。
ただ、なんでこれがマニアックな都市伝説になっているかと言うと、これらのエピソードはblackで重すぎるのでアニメ化されたことがないからんです。
ちなみに「クレヨンしんちゃんの豆知識」っていう動画でも話したんですが、シロには『メグ』っていう恋犬がいるんですけど、全然出番がないので不運だって言われています。
しんこちゃんの正体はみさえが流産した女の子説
急に現れては急に姿を消すしんこちゃんですが、その正体はひまわりやしんのすけかひまわりの子供、もしくは将来産まれてくる2人の妹という都市伝説が流れています。
しかし作中での言動でひまわり説が濃厚とされてるんですよね。
ひまわりである根拠として、しんのすけに声をかける際には「おに…ぎりあたま」と「おにいちゃん」と言いかけてたり、自己紹介の時には「ひま…な子供のしんこでーす」と「ひまわり」と言いかけてたり、公式からのひまわりという匂わせがあったんですよね。
ただし今回の都市伝説は「しんこ=ひまわり」ではなくて、「しんこ=みさえが流産した女の子」というホラーな物。
なぜこういわれているのかと言うと、3つの理由があります。
1つ目が[しんこちゃんはひまわりによく似ているので、ひろしとみさえの遺伝子を持っている可能性が高い」という理由で、まぁまだちょっと弱い理由ですよね。
そして2つ目が「バケツのことを「バツケ」と言ったり、おむつのことを「オツム」と言っていて、しんのすけと似た喋り方をするのでひろしとみさえの子供の可能性がある」という理由で、これはかなり濃厚な理由ですよね。
最後の3つ目が「しんこちゃんが野原家のトイレを使うと消えてしまうのは、みさえがかつてトイレで流産してしまったことを意味しているのではないか」という理由です。
トイレで消えてしまうのもそうですが、ヒロシを交通事故から助けたシーンもあって、未来予知というスピリチュアルな面もあるので、公式が「しんこはひまわりです」と言わない限り、こういった面白い都市伝説も残り続けるでしょうね。
ということで今回はクレヨンしんちゃんのあんまり知られてないマニアックな都市伝説を紹介しました。
しんちゃんには悪いですけど、裏の組織から命を狙われる系の都市伝説はめっちゃ面白かったですね。
シリーズ化して誰か二次創作で漫画とか描いてほしいくらい。
もう流石に都市伝説はしゃぶりつくしてると思うんですが、またクレヨンしんちゃんの動画も出したいと思ってるので、よかったらチャンネル登録してから、過去のクレしんの動画はいっぱいあるのでそっちも見ていってください。
もし、「この都市伝説は知ってたよ!」とか「こんなのもあるよ!」って人はコメントで教えてくれると嬉しいです。
もちろんそれ以外の人も気軽にコメントしてくれると嬉しいので皆にハート付けに行きます。
では次回はあなたもエニグマーとなってお会いしましょう!ばいば~い。

