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【あなたはいくつ知ってる?】クレヨンしんちゃんの都市伝説10選

クレヨンしんちゃんの都市伝説10選

クレヨンしんちゃんの都市伝説①:みさえが描いた悲しい物語

1つ目は『クレヨンしんちゃんは、実はみさえが描いた悲しい物語だった』という都市伝説を紹介します。

クレヨンしんちゃんの最終回は、しんのすけがひまわりをかばって交通事故で死亡する結末を迎えるっていう都市伝説があるんですけど、

その都市伝説からの派生で、すでにしんのすけは死んでいて、今放送されているアニメは全て「心を病んだみさえがしんのすけの形見のクレヨンで描いた物語」という都市伝説が生まれました。

しんのすけが死んでいる裏付けとして、しんのすけは正面を向いて笑うことがないんですけど、それが精神学的には、真実がバレたり心を読まれるのを極端に嫌がっているっていう、意図した行動なんですよね。

つまり、この都市伝説は、「クレヨンしんちゃん」という物語は、ミサエが自分の息子が死んでいることを自分自身に隠しながらしんのすけの形見のクレヨンで描いてるっていうことになるんですよ。

都市伝説も分解してみてみたら結構感動ものになるんやなぁ~って思いました。

ついでに、裏拍手みたいに「死人が笑うときは横を向いて笑う」っていう都市伝説も、このしんのすけが死んでしまっていることへの裏付けになっています。

ということで1つ目の都市伝説は「クレヨンしんちゃんは、息子を失ったみさえが病んで書いている物語だった」という都市伝説でした。

クレヨンしんちゃんの都市伝説②:謎の少女、しんこちゃんの正体

2つ目の都市伝説は『謎の少女、しんこちゃんの正体』についてです。

2008年から2023年にかけて8回登場した謎の少女しんこちゃん。

黒い雲と共にやってくる彼女ですが、その正体はしんこちゃん自身が「未来から来たひまわりの友達」と言っているんですよね。

でも本当は「5年後のひまわり説」が濃厚なんです。

自己紹介の際に「ひま…な子供のしんこでーす」と、ひまわりと言いかけてたり、しんのすけを呼ぶときに「おに…ぎり頭」とお兄ちゃんと言いかけてたり、明らかに言動がひまわり本人なんですよ。

そして、なぜひまわりが5年後の未来からこの時代にやってきたかと言うと、「ひろしの命を救うため」と言われています。

しんこちゃんはひろしと出会った時「シロを連れているってことは、ひまちゃんのパパですね?」と言っていることで、しんこちゃんは「ひろしの顔を知らない」ことが分かります。

そして、ひろしがガチャガチャを見つけて飛び出そうとしたとき、車にぶつかりそうになったところを「未来予知したかのように」足にしがみついてひろしを助けるんですよね。

この2つの情報から、5年後、ひろしは交通事故ですでに他界していて、しんこちゃんは自分の父親であるひろしの命を救うために現代にやってきたっていう仮説が立てられるんですよ。

これだけ濃厚な都市伝説なんですけど、ひろしを助けた後も登場してるので、謎の少女ってことにはまだ変わりないんですよね。

ということで、2つ目の都市伝説は「謎の少女しんこちゃんの正体はひろしを助けに来た5年後のひまわり」という都市伝説でした。

クレヨンしんちゃんの都市伝説③:消えた25話

3つ目は「消えた25話」という都市伝説です。

クレヨンしんちゃんは元々漫画アクションと言う雑誌に連載されていた漫画なんですけど、

1991年2月26日に24話が連載され、次回作に当たる3月5日の漫画アクションには26話が描かれていて、なぜか25話だけが飛ばされていたんですよね。

作者である臼井義人さんは25話を書いていたが、その内容があまりにもblackで過激すぎたため、25話を飛ばして26話にしたという噂があるんですけど、真相は謎のままなんですよね…

ちなみに24話は「留守番を頼まれたしんのすけが、部屋を散らかして帰ってきたみさえに怒られる」っていう話で、

その次の26話はみさえと一緒にお風呂に入る話になっています。

このいたって普通な話の間に、1990年代っていう時代にわざわざ飛ばすほど過激すぎる回があるとすれば、どんな話やったんか気になりますよね。

ということで3つ目は「消えた25話についての都市伝説」でした。

クレヨンしんちゃんの都市伝説④:ぼーちゃんの本名

4つ目は「ぼーちゃんの本名についての」都市伝説です。

これは有名なんですけど、ボーちゃんの本名って公式に発表されてないんですよね。

しかし、これはボーちゃんの本名なんじゃないか?っていうものが都市伝説になってるので紹介しますね。

いっぱいあるので、もしみんなが知ってるものが抜けてたらコメントで教えてください。

1つ目は実は中国人で「ボー・チャン」なんじゃないかっていう都市伝説。

確かに中国人とか中国のハーフとかって言われても納得できるくらい謎ではありますよね。

2つ目は、1994年に放送された83話の「おらは鉛筆しんちゃんだぞ」で出席を取る際に出てきた「棒井棒太郎」っていう名前も挙げられています。

これがもしボーちゃんじゃないんやったら、ボーちゃんにこの名前上げてくれ。

でも鉛筆が棒っぽいから、この回のモブとして棒みたいな名前を付けられたって言われれば、まぁそうともいうって感じ?

とまぁ色々説があるんですけど、1番濃厚なのは1993年に放送された、63話「相撲大会でがんばるゾ」という回で写ったこの名前。

「井川棒太郎」って書いてるんですけど、ボーちゃんっていうあだ名がつくのにちょうどいい名前ですし、モブの名前にしてはボーちゃん過ぎるので、

クレしん都市伝説界隈では、この「井川棒太郎」がボーちゃんの本名なんじゃないかって言われています。

まぁでもこの頃は放送が始まってまだ日が浅いのもあって、全部設定上ではボーちゃんの本名で、でもブレブレになってるうちに「ボーちゃんはミステリアスなキャラだから本名が分からないようにしよう!」ってなった可能性もありますよね。

ということで4つ目は「ボーちゃんの本名がいっぱいある」都市伝説でした。

クレヨンしんちゃんの都市伝説⑤:しんのすけには弟がいる

5つ目は「しんのすけには弟がいる」という都市伝説でした。

野原一家の構成は「ひろし、みさえ、しんのすけ、ひまわり、シロ」の5人ですが、実はもう1人1番下に男の子が居るんですよね。

これはオカルト的な話じゃなくて、漫画で連載されたエピソードで「ひまわりが幼稚園児になった未来の話」があるんですけど、

その回でみさえが赤ちゃんを抱っこしていて、その子に向かってひまわりが「よっ!乳飲み子!」と声をかけるシーンがあるので、

野原家に第3子が誕生することがほぼ公式から発表されたようなものなんですけど、クレヨンしんちゃんは同じ時間に囚われてしまってるんで、その男の子が誕生することは今後も難しそうです。

ということで5つ目の都市伝説は「時間さえ進めば野原家にはもう1人子供ができる」という都市伝説でした。

クレヨンしんちゃんの都市伝説⑥:かすかべ防衛隊はしんのすけの暗殺が目的

6つ目は「かすかべ防衛隊の目的はしんのすけの暗殺」という都市伝説。

かすかべ防衛隊はその名のとおり、かすかべの平和を守るために結成された「しんのすけ、風間君、マサオ君、ボーちゃん、ネネちゃん」という編成のされたグループですよね。

しかし、本当の目的はお尻を出したりナンパをしたり、下品なことを言ったりと、春日部の子供に悪影響を与えるしんのすけを暗殺することなんじゃないかっていう都市伝説。

しんのすけ以外のかすかべ防衛隊員は、政府から送り込まれた「薬で幼児化した政府の人間」で、裏ではまるでコナンみたいな世界が広がってたんですよね。

しかもこの都市伝説は、公式が情報をお漏らしして広まってしまったガチの裏情報。っていう所までが都市伝説です。

ちなみにかすかべ防衛隊の隊長と創設者はしんのすけなので、この都市伝説はホンマにただの都市伝説です。

ということで6つ目の都市伝説は「しんのすけが親友たちに命を狙われていた」という都市伝説でした。

クレヨンしんちゃんの都市伝説⑦:ひろしはストーカーでみさえは元声優

7つ目は「みさえは元声優でひろしはそのストーカー」という都市伝説。

ひろしと結婚する前、みさえはちょっとお色気のあるキャラクターの声優やったんですよ。

家でセリフの練習をしてた時、その家の前をヒロシが通りかかって、みさえの声に惚れてファンになりました。

でも、ヒロシの熱量が高すぎて、ストーカー化してしまうんですよね。

みさえはヒロシにストーカーされてることを知りながらも、必死にアプローチしてくるヒロシに惹かれて結婚して今に至るっていう、ちょっと2人が怖くなる都市伝説です。

みさえの肝が据わった性格を見てたら、若干納得できてしまう部分もまりますよね。

ということで7つ目の都市伝説は「元声優のみさえをひろしがストーカーしてGETした」という都市伝説でした。

クレヨンしんちゃんの都市伝説⑧:ひろしとみさえは交通事故死する

8つ目なんですけど、ここからは都市伝説ともとれるような二次創作の紹介に入ります。正直ここからのほうが見てて面白いと思います。

まずは22年後のクレヨンしんちゃんの最終回のお話。

27歳になったしんのすけと、ひまわりとの生活を中心に描かれた感動作なんですけど、その中で「ひろしとみさえは、中学生の時に交通事故で死んでいる」ことが分かるんですよ。

ふざけてばっかりやったしんのすけは、しっかり者のお兄ちゃんとしてひまわりの世話をしながら働いていて、そのひまわりももう22歳なので、会社務めして働いています。

両親が死んでから絶望の中2人で、特にしんのすけがひまわりを支えながら生きていくんですけど、ラストまでに山あり谷あり色々あって、最後にはひまわりが結婚するんですよね。相手はその話を見ればわかります。

今まで真面目にひまわりの面倒を見てきたしんのすけが、まるで父親のようになってて、結婚には基本反対やと思うんですけど、その相手が信用できる相手やったから許して…

みたいな感じで、二人で支えあって生きていくこの物語はクレしん好きなら絶対に感動するんで1回見てみてほしいです。もちろんこの動画を見終わった後で。

ということで8つ目の都市伝説(?)は「両親が交通事故で死んでしまったしんのすけとひまわりの話」でした。

クレヨンしんちゃんの都市伝説⑨:18年後のしんちゃんたち

9つ目は「18年後のしんのすけたち」という都市伝説(?)。

大人になったしんちゃんたちが、地獄のような状況になってる漫画の二次創作です。

マサオ君がネネちゃんを孕ませてたり、風間くんが逮捕されてたり、ひまわりはタバコを吸ってグレてて、しんのすけはアイちゃんに貢がせるクズ男。

なんか最後は感動チックな終わり方をするんですが、めちゃくちゃやばくて有名になった、ファンが作った二次創作です。

これはクレヨンしんちゃんというよりも、ギャグマンガやブラックな漫画を読んでる気持ちで見てみたほうがいいかと思います。

一応概要欄に貼っておきますね。

クレヨンしんちゃんの都市伝説⑩:みさえが胃癌

10個目は「みさえが胃がんだった」という都市伝説(?)。

いつも通り幼稚園から帰ってきたしんのすけが、ひまわりと一緒にビデオを見たり、アクション仮面ごっこをしたりしてると、夜になりひろしが帰宅します。

子供たちとひろしの3人でお風呂に入って、上がった時にバスタオルがないことに気が付いたひろしは、「みさえ~!タオルを持ってきてくれ~!」って頼むんですけど、返事がないんですよね。

心配したヒロシがキッチンまで見に行ってみると、なんとミサエが倒れてたんです。

なんとか病院で診てもらって、先生から告げられた病名は「胃がん」というところから始まる二次創作の物語。

ひろしはもちろん、5歳であるしんのすけも諦めずに「オラがかーちゃんを守る」って決心して、家族愛のあるストーリーに進んでいって、最後には…

っていう感動できるストーリーになってるんで、概要欄に貼っておくのでよかったら読んでみてください。

ということで10個目は「みさえが胃がんで倒れてしまう」都市伝説(?)でした。