エニグマーの皆さんこんにちは、エニグマです。
少し前までは見てたらキモイとかヲタクとか言われてたアニメですけど、最近では色んな人が気軽にアニメを見るようになりましたよね。
最近だと日本人全員、婆も爺も知ってるような、鬼滅の刃みたいな作品も生まれたりしますよね。
そのアニメ人気は国内だけにとどまらず、海外にも影響を与えていて、アニメで日本語を覚えたり、アニメから入って日本が好きになって旅行に来てくれたりとかもかなり多くなってきています。
そんなアニメ大国と言われている日本のアニメですが、堂々とパクリ作品を出す海外の企業が後を絶たないんですよね。
ということで今回は、「世界でパクられた日本のアニメと、そのパクリ作品」を紹介していきます。
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ではいこう!
ワンピース
ワンピースは日本のアニメの中でも絶大な人気を誇っていて、その総発行部数は全世界で6億部を突破している、世界一売れている漫画としても有名です。
2015年には最も売れている漫画としてギネス世界記録にも認定されています。
そんなアニメ漫画界の神様みたいな存在のワンピースですが、隣国の韓国では「ワピース」というタイトルでパクられていたんです。
パクリと言っても、ちょっとキャラが似ていたりとか、物語の内容がちょっと似てたりとか、パクリ度数がありますよね。
例えば、勇者になって魔王を倒しに行くRPGはたくさんあるとおもいますが、これだけでパクリと言ってしまうと今あるすべてのRPGがドラクエのぱくりになってしまいます。
ではワピースがどれくらいワンピースをパクっていたのかと言うと、まずキャラクターの見た目。
はい、もう完全に一致です。
そして物語も、主人公が海賊王を目指して仲間を増やしていきながら時に敵と戦うという、全てを完コピした丸パクリ作品だったんです。
もちろん世界のワンピースファンたちが黙っているわけもなかったんですけど、この丸パクリ作品のワピースに向けられたのは「怒り」ではなく「呆れ」の声でした。
「これはワンピースをパクったと見せかけてワンピースのクオリティは表現できなかったというギャグ作品か?」
「みんなが持っている作品の下位互換を誰がわざわざ買うの?」
「ヘタクソ」
という声が寄せられました。
しかし、怒られなかったことで調子に乗ったワピースはその後大炎上することになります。
それがソウルで行われた「アニメフェス」での出来事でした。
アニメフェスにワピースが出展され、ワピースがネット民ではなくアニメフェスにも来るようなアニメガチ勢に届いてしまったことにより、ワンピースファンだけではなく、あらゆるアニメファンを怒らせることになってしまいます。
その結果、1万件以上の批判コメントがワピースに寄せられ、ついには韓国でワンピースの版権を持つ会社にも目を付けられてしまったんですよね。
しかしワピース側は「このアニメは2001年に我々が独自に制作した完全オリジナルの作品や、他にも海賊を題材にした作品はようけあるやろ?」となぜか超強気に出てしまいます。
その結果、しっかりと裁判まで発展して当然パクリであることが認められてワピースの制作会社は倒産に追い込まれることになりました。めでたしめでたし。
ドラえもん
勉強もスポーツも苦手な小学生「のび太」と、そののび太を幸せにするために未来からやってきたドラえもんが繰り広げる日常を描いた作品。
とかいう説明はいらないほど日本人なら知っていて当たり前な作品ですよね。
そんなドラえもんも、当たり前のように韓国にパクられてしまっていたんです。
それがこの「トンチャモン」というキャラクター。
トンチャモンの意味は「丸くて背が低い」という意味の「トングルチャリモンタン」を略したモノで、ドラえもんの特徴をそのまま言葉にした名前が付けられています。
このトンチャモンは1970年代から韓国に存在していて、日本のドラえもんのようにポピュラーなキャラクターとして親しまれていました。
当時は「日本の大衆文化の流入が禁止」されていたので、ドラえもんを知っている韓国人が居なかったんですよね。
そのため、韓国から日本に来てドラえもんを見た人は口をそろえて「ドラえもんは韓国のキャラクターだと思っていた」って言うんですよね。
さらに困惑させるのが、トンチャモンのこの見た目。
日本人から見たら、文字は韓国語で読めませんし、トンチャモンはドラえもんそっくりな見た目。そしてその周りにいるキャラクターたちはドラえもんのキャラクターと全く同じ見た目をしているんです。
だから、何も知らない人から見たら「韓国ではこんな風にアレンジされてるんだ」っていう印象を抱く人が大半だと思います。
トンチャモン文化が根付いてしまっている韓国側から見ても、「日本はこんな感じにアレンジされてるんだ」って感じると思います。
とても質の悪いパクり方をしますよね。
しかしそんなトンチャモンは、1993年に日本のドラえもんが韓国に輸入されるようになる直前に連載を中止していて、この約20年間の間、「輸入禁止×日本の作品」という甘い蜜を吸っていました。
鬼滅の刃
妹が鬼に変わってしまった竈炭次郎が、仲間と鬼を狩りながら妹を人間に戻す旅をするという物語の鬼滅の刃。
無限列車編が400億円、無限城編が397億円の興行収入を突破し、堂々の日本国内興行収入ランキング1位と2位を取っています。
これがどれくらいヤバイかと言うと、よく興行収入で聞くコナンの映画は「100万ドルの五稜星(みちしるべ)」が16位で158億円。
もっと言うと、あの「千と千尋の神隠し」は316億円で3位なので、鬼滅の刃は約100億円もの差をつけて1位と2位をかっさらって行ってるんですよね。
そんな鬼滅の刃は海外でも人気を誇っていて、人気があるのでもちろん、パクられています。また韓国に。
それがこの「鬼殺の剣(つるぎ)」
この鬼殺の剣がリリースされたのち、ストーリーや主人公の見た目、設定が鬼滅の刃に酷似しているといいう声が相次ぎました。
そんな鬼殺の剣のストーリーはというと
「人間を食う鬼に家族を殺された主人公が、鬼を狩る「鬼剣隊」の一員になり、世界を救う」という物語。
その詳細な内容は鬼滅の刃と全く同じだったらしくて、パクって新しいものを作ったというよりかは、キャラの名前とか見た目をちょっとだけ変えてそのまま作った完全コピーの盗作でした。
鬼滅の刃は世界でも人気なので、もちろんこのゲームがリリースされると同時に韓国でも大問題になっていて、多くのメディアがこの盗作を取り上げる事態になりました。
ここまで大問題になったんですが、「鬼殺の剣」の制作会社は「鬼と戦うという設定と和風な服装のせいで鬼滅の刃と似ていると思われたようだ」という言い訳をしてるんですよね。
そしてそのまま何事もなかったかのように、たったの5日間でこのゲームのサービスを終了することとなりました。
ポケモン
1997年からテレビアニメが放送され、現在まで絶大な人気と歴史を残してきたポケットモンスター。
漫画、アニメ、ゲームにカードゲームと、様々な面で触れる機会があって、僕もカードゲームから入りゲームもアニメも履修したほどです。
一番新しいので言うと、この台本を書いてる前日にちょうど新作ゲームの「ぽこあポケモン」が発売されましたよね。
もちろん僕も早期購入特典付きで買って楽しんでます。
ポケモンはもちろん海外でも大人気で、ポケモンの新作が発表されるたびに世界中で話題になっていて、もはや世界中どこを探してもポケモンを知らない人はいないのではないか?と言われるくらいです。
そんなポケモンですが、有名なので、パクられます。韓国に。
ポケモンに関しては海外だけじゃなくて国内でもパクられるほどで、もはや有名ならパクられて当たり前って感じるようになってきました。
さぁそのパクリ作品ですが、こちら。
「パワーモン」略してパワモンというタイトルのパソコン用ゲームとしてパクられました。
「色違いと同じ色のサンド」「背中がとげとげのヒトカゲ」「イーブイ」「プリン」「ニャース」「ヤドン」「体調の悪いニョロモ」「ナゾノクサとクサイハナを合体させたみたいなやつ」「そして何より耳毛の生えたピカチュウ」
って言う感じで、見た目は完全にポケモン。もうパルワールドよりもポケモン。
そして1番やばいのが、この完コピ作品のパッケージの裏には「コピー禁止」の文字が書かれてるんですよ。
いやお前が言うなや!って感じなんですよね。
しかもこのパワモン、ポケモンの赤緑みたいな感じで2部作で発売されてたんです。
内容はほぼ同じなんですけど、違う所は耳毛ピカチュウの攻撃方法。
片方は球を飛ばして攻撃するんですけど、もう片方はなぜか野球ボールを投げて敵を倒すというものでした。
電気要素が一切なくて、ポケモンにわかがパクったゲームみたいですよね。
(こいつ見たらなんかねずみ男出てくるwww)
ドラゴンボール
1986年から1996年にかけて放送された、当時の平均視聴率が20%超えという化け物のドラゴンボール。
そんなドラゴンボールは日本だけではなく、80か国以上で放送され、海外でも絶大な人気を誇っていて、僕も過去にいくつかドラゴンボールの動画を出してるんですけど、小学生の時に初代からGTまでとそれまでの映画全編のDVDを買ってもらってから、ドラゴンボールで生きてきたっていうほどドラゴンボールは大好きな作品です。
単行本も全世界合計2億6千万部を突破していて、世界で知られる日本アニメの象徴のような存在の作品です。
そんなドラゴンボールがパクられないわけない。と言うことでパクられました。韓国に。
それがこの「スーパーチャイルド」というアニメ映画。
主人公はこのエセ悟空。
来てる服は悟空の道着、如意棒に見立てた杖みたいなのを持っていて、顔は悟空、髪の毛はちょっと違うけどやっぱり悟空。
という、今まで通りのパクられようです。
しかし悟空だけにとどまらず、この映画作品はあらゆるものをパクりつくしていて、パクリのバーゲンセールになってしまっているんです。
マジンガーZみたいなロボットだったり、日本の物じゃないけどETも出てきたりして、世界観どないなっとんねん状態。
これほどまでに酷いスーパーチャイルドですが、「スーパーキッド」と名前を変ええて英語版として海外に輸出もしているようです。
クレヨンしんちゃん
1992年から放送が開始し、現在でもされている国民的アニメのクレヨンしんちゃん。
その人気は途切れることなく、映画の興行収入も2024年放映の「オラたちの恐竜日記」がNO.1に輝いています。
さっきはドラゴンボールで育ったって言ったんですけど、クレヨンしんちゃんも大量のビデオを買ってもらってたんで、こっちも結構僕の人生に影響を与えてると思います。
特に印象的で面白かったのは、しんのすけが家を爆破してしまって、またずれ壮に住むらへんの話が好きです。
作画崩壊とも言われてる時期ですが、あの作画は結構好きなんですよね。
そんなクレヨンしんちゃんも、他の作品と同じように海外でも人気を博しており、特に「インド・ベトナム・スペイン・中国」そして韓国ではまるで自国の作品だといわんばかりの人気があるんですよね。
なぜかと言うと、韓国が韓国のものだと国民に認知させるために無許可でローカライズしたから。
どのようにローカライズされているかと言うと、まず主人公の「野原しんのすけ」は「シン・チャング」という名前に変えられていて、舞台は春日部ではなく、韓国のソウル。
そして1番の目玉である、しんのすけの下品な言動は韓国の規制によってカットされていて、絵柄だけ同じであとは何もかも韓国に染まった別の作品に成り代わってしまったんですよね。
これはパクリではないんですけど、本物のアニメを魔改造するって言うワンチャンパクリよりも悪質なことをされていました。
トンチャモンと同じ手口で、実際に「クレヨンしんちゃんは韓国で作られたもの」と勘違いした韓国人もいるらしいです。
呪術廻戦
超最近の作品で言うと、呪術廻戦もパクられてるんですよねぇ~…韓国に。
人の心とかないんか?

