エニグマーの皆さんこんにちは、エニグマです。
僕、今回までにアンパンマンの動画を2本出してるんですけど、ありがたいことにどっちも好評で、コメント欄にはアンパンマンガチ勢の大きそうなお友達たちがめちゃくちゃ集まったんですよね。
そして、またアンパンマンの動画を出してほしいというリクエストも届きましたので
今回の動画は「アンパンマン最強ランキングTOP10」を紹介していきます!
アンパンマンって大人も楽しめるように設計されていて、見てみると意外と面白かったりするので、ぜひ今回のキャラクターが出てくる劇場版だけでもお供として晩酌にしゃれ込んでください。
ではいこう!
10位:ムーマ
ランキング第10位は映画『夢猫の国のニャニィ』に登場する敵キャラの「ムーマ」でした。
作中でアンパンマンたちが、ニャニィの元居た場所や、そこへの帰り方、帰らないとどうなるかという会話をしているとき、ドキンちゃんとホラーマンがその会話を盗聴するんですよね。
しかし、その盗聴器は不調で、声が途切れ途切れに聞こえるんですよ。
色々あって、ジャムおじさんが「ニャニィはニャニィが暮らしていた場所であるドリーム彗星のネムネムの実を食べないと消滅してしまう」とみんなに教えるんですけど、
これをボロボロの盗聴器で聞いていたホラーマンが「ネムネムの実を食べたら夢が叶う」っていう間違えた情報をバイキンマンに報告してしまい、それを聞いたバイキンマンがドリーム彗星を荒らした結果、森は岩場のようになり、森の奥底で眠っていた怪物が復活してしまいます。
それがこのムーマ。
三つ目で猫のような見た目をしていて、スライムのように液状化し、こんな声の持ち主。子供からしたらトラウマになりうるキャラクターですよね。
攻撃は鼻以外には通らず、苦戦していると第三の目から放たれる猫化ビームにて、メロンパンナちゃん以外が猫に変えられてしまいます。
しかし、本作で「ママ」と慕っていたメロンパンナちゃんを守るために、とあるキャラクターの活躍でアンパンマンが復活し、最終的にムーマを倒すことができました。
9位:覚醒ニャニィ
ランキング第9位は、同じく映画『夢猫の国ニャニィ』に登場するムーマを倒した「ニャニィ」でした。
ということで、ムーマを倒したのはニャニィでした。
アンパンマンたちが住む地球に「ドリーム彗星」が近付く頃、メロンパンナちゃんたちはみんな同じ夢を見ます。
目が覚めたメロンパンナちゃんの布団には、なぜか夢に出てきた卵があり、孵り、そこから生まれたのが夢猫のニャニィ。
ちなみにニャニィと名付けたのはメロンパンナちゃんです。
ニャニィは猫の見た目をしていますが、言葉をしゃべり、名付け親のメロンパンナちゃんを「ママ」と呼んで慕います。
そんなニャニィは、実はドリーム彗星の夢猫の国で100年に1度生まれる特別なお姫様だったんですよね。
メロンパンナちゃんとニャニィは愛情を深めていくんですが、さっきも言った通り、ニャニィはネムネムの実を食べないと消えてしまうので、いつかは夢猫の国に帰らないといけません。
メロンパンナちゃんは最初は嫌がるんですけど、ニャニィが消滅してしまうので返さないといけない。
そんな葛藤の中、お別れが近付いてきたとき、勘違いバイキンマンが現れて、夢猫の国を破壊して、ムーマが復活。
しかし、ニャニィが覚醒して最強になり、時間稼ぎ。
そこで反省したバイキンマンも協力してアンパンマンを復活させることに成功し、ニャニィとアンパンマンでムーマを倒します。
アンパンマンって、敵キャラも仲間キャラも、TOP50でも100でも作れるほどめちゃくちゃいっぱいいますよね。
そんな中でTOP9に猫のお姫様が入ってくるのはなんか面白い感覚ですよね。
でもムーマがトラウマキャラランキングに入ってなかったのはやっぱり納得いかんです。
8位:バイキンヘンテエネルギーメカ
ランキング第8位は映画『すくえ! ココリンと奇跡の星』に登場する「バイキンヘンテエネルギーメカ」
作品を簡単に説明すると、ヘンテ星のエネルギーが枯渇していて危機に陥っていて、助けを求めるためにアンパンマンのいる地球に向かっていたココリン。
一方その頃、いつも通りアンパンマンがばいきんまんをやっつけていて、クリームパンダが「アンパンマンは宇宙一のスーパーヒーローになるんだ!」というひとり言をしゃべります。
そこにちょうど「ココリン」が鉢合わせて今のセリフを「(僕が)宇宙一のスーパーヒーローになるんだ!」と解釈してしまい、クリームパンダが最強だと思い込んだまま、勝手にヘンテ星へと連れていってしまうんです。
そこから色々あり、誤解も解け、地球にやってきて、食べ物の温かみを知っていきながらヘンテ星の問題も解決していくっていう物語なんですけど、
その作品のラスボスがばいきんまんが作ったバイキンヘンテエネルギーメカです。
バイキンヘンテエネルギーメカは、ヘンテ星のすべてのエネルギーを吸収し、めちゃくちゃ強くなってしまうんですよね。
まずはココリンをブラックココリンに変えてしまい、アンパンマンたちを苦戦させ、その後はロケットパンチを装着した戦闘形態に変身するんですけど、アンパンマンたちの攻撃をもろに喰らってもノーダメージの強靭な装甲を得てしまうんですよ。
その後、アンパンマンたちが機転を利かせてバイキンヘンテエネルギーメカのビームを反射して倒せるんですけど、まともに甲武信岳で戦っていたら勝てなかった相手で、ランキング8位に相応しい相手かと思います。
が、作品や出演のインパクト的にムーマとニャニィを超えてるかって言われると、ちょっと微妙な気もしますね。
7位:メタルグリンガ
ランキング第7位は、映画『ハピーの大冒険』に登場する「メタルグリンガ」でした。
ドクター・ヒヤリに生み出された芋虫型の敵「グリンガ」。
食欲が旺盛で何でも食べてしまう雑食で、ドデカツリーの葉っぱを食べてしまって巨大化し、さらにバイキン草を食べて成虫へと成長し、糸を吐いたり、相手を芋虫に変えてしまう光線を出したりするんですよね。
言い忘れてましたが、虫嫌いはマジで閲覧注意です。
そしてアンパンマンたちを1度芋虫に変えてしまうんですが、ハピーや仲間たちと協力して何とかアンパンチで倒すことに成功。
と思ったら色を変えて現れたのがこの『メタルグリンガ』でした。
変わったのは色だけじゃなくて、見た目通りの強靭な切れ味とアンパンチを無効化するほどの鋼鉄を手に入れて、ランキング7位に入るほどの強さになってしまいます。
その強烈な攻撃でアンパンマンのマントやドデカツリーを切り刻んでいくんですけど、メタルグリンガが暴れているうちに、自分が吐いた糸が羽に絡まっていき、だんだんと身動きが取れなくなっていくんですよね。
そこにアンパンマン号のノーズパンチを喰らい、ひるんで開いた口からアンパンマンとハピーが体内に侵入して、バイキン草を破壊されることで倒されました。
めっちゃ強いのになんとも残念なやられ方をするモスラモチーフの虫でした。
6位:ジャイアントだだんだん
(キラリとキララ、ギラリの説明を入れる)
ランキング第6位は、映画『だだんだんとふたごの星』に登場する「ジャイアントだだんだん」でした。
バイキンマンが作っただだんだんにドクターヒヤリが心を与えたことで自立して動けるようになったのがこのジャイアントだだんだん。
その心にギラリが入るという不測の事態が起こってしまい、ギラリがジャイアントだだんだんを操作することが可能になってアンパンマンたちを襲いに行きますが、ギラリのパワーが強すぎてジャイアントだだんだんが動作不良を起こしてしまうんですよね。
しかし、バイキンマンが改造して制御可能になったうえ、さらにパワーアップして帰ってくるんですよね。
そのパワーは毎度のごとくトリプルパンチすらも効かない強靭な体で、フリーザみたいな気弾を飛ばして、ドラゴンボールみたいな戦い方をしてくる強さになるんですよ。
その後、キララがギラリをキラリに戻し、操縦士を失ったジャイアントだだんだんは1度電源が切れたかのように倒れてしまうんですけど、アンパンマン界最強の敵であるデビルスターが登場して世界が危機に陥った時、ジャイアントだだんだんが再起動して誰にも操られていない本当の自分の心で、アンパンマンたちを助けるためデビルスターに立ち向かいます。
キラリとキララがジャイアントだだんだんの心に入って一緒に地上へと上陸してしまいそうなデビルスターを押し戻すんですが、大きな圧力がかかって骨組みだけの状態になったジャイアントだだんだんは危険を悟り、アンパンマンとキララ、キラリをデビルスターから切り離して助けた後、デビルスターを押し戻して爆発してしまうっていう、まさかのめちゃくちゃいいやつでした。
その時生じた光がアンパンチをスターライトアンパンチへと強化し、デビルスターを玉砕し、エンディングではジャイアントだだんだんが星座になって輝いていました。
敵から仲間になって命を落としていくストーリーや、最強の敵とそれを倒すアンパンマンが見れるこの作品は、アンパンマンをこれから見ていくのであれば必修科目です。
2009年の映画なのにめちゃくちゃぬるぬるした映像なのもちょっとしたおすすめポイントです。
5位:スーパーカビだんだん
ランキング第5位は、映画『いのちの星のドーリィ』に登場する「スーパーカビだんだん」でした。
こいつはちょっと複雑な産まれ方をしていて、バイキンマンが打倒アンパンマンのために、カビルンルンの形を模した「かびだんだん」を作っているとき、アンパンマンたちと一緒にいる人形の「ドーリィ」を見たドキンちゃんが「あんな人形を作って!」ってお願いするんですけど、バイキンマンは妥当アンパンマンのことしか考えてなかったので、かびだんだんを作りながら適当に返事をしてしまうんですよね。
そしてカビだんだん完成の時、ドキンちゃんは人形ができたと思って見てみると、違ったので怒って捨ててしまいました。
その捨てられたカビだんだんにバイキンマンが生まれた時と同じように雷が落ち、命が宿り、スーパーカビだんだんが誕生したんですよね。
その強さはバイきんメカの中では圧倒的で、まず防御力ですが、アンパンチどころかトリプルパンチすらも効かないほどの強靭さ。
そして口から吐き出すカビで対象をカビ団子に変えてしまい、アンパンマン史上TOPクラスのトラウマシーンを2つも生み出してしまっています。トラウマシーンは今右上に出てる動画で解説しています。
この映画はスーパーカビだんだんの強さもそうですが、終始クソガキなドーリィが最終的にはアンパンマンマーチの歌詞にもある「何のために生まれて何をして生きるのか分からないまま生きるそんなのは嫌だ」という言葉の意味に気付き、アンパンマンを守って命を落とすところや、そのドーリィを守っていたアンパンマンの死など、超感動できる作品ですので、
今この動画を見ても尚「所詮アンパンマン」って思ってる人は騙されたと思って1回見てみてください。大人こそ泣ける作品です。
4位:ゴロンゴラ
ランキング第4位は、映画『恐竜ノッシーの大冒険』にラスボスとして登場する「ゴロンゴラ」でした。
ゴロンゴラは、光の玉が口の中に入ってしまったいわおとこが変身した姿で、光の玉がある限り無敵という、逆ゾーマみたいなやつです。
しかし、バイキンマンのUFOが頭に乗っただけでバイキンマンが操縦できるようになってしまうんですよね。
そんなゴロンゴラの攻撃方法は、その巨体を生かして物理攻撃を仕掛けてくるんですけど、中でも強力なのは、対象を化石に変えてしまう『化石光線』。
この化石光線でアンパンマンを化石に変えて顔の取り換えが出来なくなるほど追い詰めますが、ノッシーの涙で最後の力を振り絞った命の木のツルで縛られ、さらに命の木の力で復活したアンパンマンに粉々にされ、光の玉を取り除かれて敗北しています。
ゴロンゴラは今までのキャラとは違い防御が柔らかくて、その代わりに再生能力が化け物なんですよね。
実際にこの作中でもアンパンマンたちを追いかけてるときに崖から転落しておっちょこちょい爆散をしたんですけど、すぐに再生していて、物理攻撃は実質無効と言うチート能力を持っています。
ちなみに『人魚姫のなみだ』という映画にも別個体ですが同じ強さを持つゴロンゴラが出ていて、
その能力は「化石光線の代わりに水を吐いて当たった対象をヒトデに変えるビーム攻撃」を持っていて、倒す方法は「紅色ヒトデの髪飾り」を飲み込ませること。
そして再生能力は同じく強力で、トリプルパンチで首を落とされても瞬時に再生しています。
実は2作品でラスボスを務めたのはゴロンゴラだけなんですよね。
2作品とも古い映画作品の良いところが詰まっているので、ゴロンゴラが気になる方は『ノッシーの大冒険』と『人魚姫のなみだ』両方とも見てみてください。
3位:ブラックノーズ
ランキング第3位は、映画『ブラックノーズと魔法の歌』に登場する「ブラックノーズ」でした。
闇の女王とも言われている巨大な魔女であるブラックノーズはマジの悪者なんですよね。
世界がまだ真っ暗だった時の住人だったんですけど、ある時から大嫌いな明るさや幸せを持ち込む者たちが現れ出して、だんだんと身動きが取れなくなってしまい、最終的には深い谷の底に封じられて身動きが取れなくなっていたんです。
しばらくして、嵐の夜に自分のもとに迷い込んできたひな鳥を「カーナ」と名付けて娘として育て始め、カーナには「歌やダンス、美味しい食べ物などの幸せを感じることは間違いなんだ」と教えて育ててきました。
そしてカーナへの刷り込みと成長が十分になったとき、かつての暗闇を取り戻そうと、カーナに「暗闇の笛」を持たせて地上へと送り込むんですけど、
カーナがアンパンマンたちと接していくにつれて、幸せは本当にダメなことなのか、本当は幸せになったほうがいいんじゃないかという感情が芽生え始め、今まで受けた教育に疑問を抱き始めるんですよね。
その頃、裏ではブラックノーズがバイキンマンと接触していて、バイキンマンの提案でカーナに暗闇の笛を吹かせ、その音符を「だだんだん集音機型」で増幅し、世界中に振りまいてブラックノーズが復活することに成功しました。
そうして巨大な姿で地上に現れた彼女は、自分が居た時と同じ暗闇の世界を取り戻そうと暴れ始めたブラックノーズは、トリプルパンチも効かないほどのの強さを持っていて、対象をひよこに変える光線で街をめちゃくちゃにしますが、勝っク制したカーナが先導する「アンパンマンのマーチ」で苦しみ、光のアンパンチを喰らって敗北。
ブラックノーズの正体である『怪鳥』の姿を現して消滅していきました。
義理とはいえ自分の娘への自分の目的の為だけに行ってきた刷り込み教育と、それを信じて今まで育ってきたカーナの悲しい人生を描いたこの作品はアンパンマンの映画の中でもかなり重い内容なので、ちょっと見るのはしんどいかもしれませんが、カーナが光に染まっていくのはとても感動的でアンパンマン好きな大人なら絶対に見てほしい作品です。
あとブラックノーズの声優は野沢雅子です。
2位:デビルスター
ランキング第2位は、映画『だだんだんとふたごの星』に登場する「デビルスター」でした。
デビルスターはただの小惑星なんですが、顔のような形をしていて、声は出さないんですけど、住民や狙った相手に雷を放って攻撃するんですよね。
それは、あたった個所から侵食されるように石化していく攻撃で、作中ではクロワッサン星、ヤーダ星、鉄の星を住民ごと石化していて、アンパンマンたちがいる星も徐々に石化していき、かつての強敵である「すなおとこ」や「氷の女王」も石化していました。
その絶望感は1目見るだけで伝わってくるような、アンパンマンワールドの災厄中の災厄です。
アンパンチなんか効くわけもなく、どんな手を使っても雷を防ぐのが精いっぱいで、普通は勝てるわけないんですよ。最強なので。
ただ、ジャイアントだだんだんが奇跡を起こして、デビルスターをこのランキングで2位にするほど最強な存在が生まれたんですよね。
1位:アンパンマン(スターライト)
それがスターライト状態のアンパンマン。
と言うことで1位はジャイアントだだんだんの光を浴びてスターライト状態になったアンパンマンでした。
ジャイアントだだんだんの説明の時に「アンパンマン界最強の敵とそれを倒したアンパンマン」って言ってたんで、2位と1位については既にほとんどの人が気付いてましたよね。
そんな最強のアンパンマンと最強の敵、そして最強のだだんだんが出てくる作品は、あなたの脳内にある豆知識の中でも上位の豆知識になると思いますので、ぜひ一度見てみてください。
ということで今回はこの辺でおわりにしようとおもいます。
他にもアンパンマンの動画を出してたり出したりするので、ぜひ見ていってください。
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ではばいば~い!

